大川隆法:愛から祈りへ [幸福の科学の書籍・CD・テープ]
《備考》
まえがき
・ この「愛から祈りへ」という書は、かなり変わった体裁をとっています。それは真理というものを単なる書き言葉ではなく、詩篇として、また祈りの言葉として書きつづったというところがその特徴としてあるからです。その内容を一貫して流れているテーマは、愛というものの考え方、その思想的流れと、その実践のたいせつさ、また愛というものは、実は愛を与えられるための愛ではなくて、愛を与えるための愛であり、そして与える愛の実践の奥には祈りがあるということを明らかにしたつもりです。それゆえに、本書が「愛から祈りへ」と題されている理由は、実は通常、愛を得るための祈りであるのに対し、愛を与えてのちの祈り、すなわちより高次な自分、神の心にかなった素晴らしい自己展開をしていくための祈りの書として、書かれたからなのです。
本書に盛られた神理の言霊が、その詩篇が、疲れた人々の魂を癒やし、孤独な人たちの魂を癒やし、焦燥に悩む人たちに一服の安らぎを与え、そうして希望の光となることを切に祈るものです。
第1章 愛ふたたび
- よみがえる愛の精神
- なにゆえの愛
- 誰がための愛
- 愛に秘められたるもの
- 幸福の予感
- 愛ふたたび
第2章 悲しみの時
- 悲しみの歌
- 人生と悲哀
- 光る人生
- 悲しみからの出発
- われ、神と共にあり
- 天使たちの祈り
第3章 愛の凱歌
- 愛の行進
- 愛の証明
- 愛と霊性
- 愛の勝利
- 愛は永遠に
- 愛の凱歌
第4章 悠久の時
- ヘルメスの光芒
- ヘルメスの謎
- 悠久の時
- ギリシャの精神
第5章 愛から祈りへ
- 愛ある日々
- 繁栄の祈り
- 成功の祈り
- 復活の祈り
- 永遠の祈り
2008-04-08 19:11
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